ご無沙汰いたしております。。(5年ぶり?)

久しぶりの投稿なのに、あっさり本題に入っちゃうのですが...

今月...つまり8月は「ladderladder7周年月間」です。

この街でライブハウスという環境を7年間も続けてこられたのは、数は少ないけど「志」のある地元で活動し続けてくれているバンドやアーティスト(?)達、ココでやりたいと言ってくれるイベンターやココに来たいと言ってくれる各地のバンドやアーティスト(?)達、そして何より、ココで起こるアレコレに触れに来てくれるみなさんのおかげです。
もうホント「ありがとう」なんて言葉じゃ足りないくらい感謝しているのですが、ありがとう以上の感謝の言葉を私は知らないので、この場を借りて言わせていただきます。


いつも本当にありがとうございます。


隠すのイヤなのでアレしちゃいますけど、とっくに我慢の限界は越えているでしょうが、本当にダメな私にこの場所を貸してくれているウチのビルのオーナーや、もろもろ相談に乗ってもらっている方々にも、もちろん感謝してます。口に出さないほうがキレイなのはわかってるけど。
いろんな方々のアイデアや心でココがギリギリ存続できてます。あれ?なんかカッコわりーな。汗

感謝の気持ちだけ言いたくても、その裏にはいろんなアレコレがあって、これを見てくれるであろうみなさん以外の人のこともひっくるめて今キーボードをポチポチしていますので、なんかアレでしたらすんません。汗


長くなります...よ。


久しぶりに書いているってのもあって書きたいこと、言いたいこともクソほどあるのですが、頭の中を整理してから書くってのがどうにも苦手なので、思うまま書きますね。

私自身バンドだったり弾き語りだったりで、この店のこと(たとえばオープンする前からのこととか)をたびたび話していますので、もろもろ端折りますが、2009年になんとかスタートしたladderladderが7周年。8月8日からは8年目がスタートします。
この街だけに限らず各地にあるライブハウスと同じく、出会いも別れも再会も汗も涙も笑顔も悲しみも期待も裏切りも緊張も緩和も努力の成果も失敗も成功も小さな奇跡の連続も大きな奇跡の瞬間もココにはあって、その一つ一つに一喜一憂しながら7年間、スタッフ達とともに過ごしてきました。

たとえば「発信」という場合、コレはライブハウスの人として言ったらいいのか、バンドマンとして言ったらいいのか、お客さんに向けて言ったらいいのか、バンドたちに向けて言ったらいいのか、自分の中でもわからなくなってしまい、告知にしろSNSにしろ「よくわかんねーんだよな」が本音です。
こんな「よくわかんねー」私でも、ココで起きている・起きてきたことは「本当のこと」だってことくらいはわかります。


ライブハウスで起こるすべてのことは一生に1回、そこでしか起きない。(THE・当たり前!笑)


「ソレ」に一人でも多くの人に触れてほしくて、たとえばTVやネットやその手元で操れるアレじゃなくて「押したら再生」のアレじゃなくて、「すぐ目の前」でやっている音楽に触れてほしくて、言ったらそれしか考えてないってくらいです。ずっと。

「ライブハウスの人」として続き続けていく中で、いつかわかるのかなーと思い続けていますが...7年経ってもわかんねーや。いや、7年くらいでわかるものでもねーんだろうな。笑

...これからももがきます...ね。


そう、そんな(どんな?)アレコレを繰り返しながらの7年間。(数分間手をとめて振り返ったのち急に我に返りました)



昨年の6周年月間の時もそうだったのですが、今年の周年も...
「地元で活動しつづけている志あるやつら」と「ココを大切にし続けてくれているやつら」による「イベント」「のみ」です!!


「はぁ?」...と思う方もいらっしゃると思うので説明しますね。説明することでもないんですが、あえてしますね。


普段のladderladderを含めたライブハウスという場所は、ライブハウスの人が1日をつくる"ブッキング"ってやつと、「こーいう1日をつくりたい」っていう思いのあるバンドや人がつくる"イベント"って大きくわけたら2つの方法で成り立っているのです(まあそうじゃないトコもあるんだけど長くなるから大まかに)が...各ライブハウスでやり方はそれぞれあるので「ladderladderの場合」で書きます。

ウチでは「ブッキング担当スタッフ」として、私と今井(IMAIKILL)とコーキ(音響)の3人が主でやっていて、ほかにタカノくん(in the sun)やタクヤ(codomotona)が助けてくれてるという感じなのですが、「ツアーで秩父に来たい」というバンドや「秩父に呼びたい」というバンド達と、「このバンドとやったら得るものあるだろうな」とか「こいつらをやらせたい」って思う地元で活動するバンド達を文字通り「ブッキング」するわけです。たまに私自身も言葉にしますが「出会い」だったり「繋がるきっかけ」だったりをつくりたくてやっている、「地元にもっと音楽を!」のテーマに対してお店としてできることの1番根っこのアレです。

それから「イベント」ってのは、地元で活動しているバンドの場合ですが、たとえばいろんなトコで活動しながらその各地で出会ったバンドやアーティスト(?)を「オレたち(わたしたち)の地元に来てほしい」って思ったりなんかして、その1日を「オレたち(わたしたち)の好きな出演者だけでつくる」だったり、友達・仲間とパーティーしたりだったり、イベンターだったら、「この人たちを地元の人たちに見てもらいたい」だったり「ココでこの人たちがやるのを観たい」だったり、それこそそれぞれにそれぞれのアレが詰まっているので、私が多くを語るのもアレなのでアレしますね。

コレに関しては、今まで口にするのを避けてきました。
なぜなら、来てくれるみなさんにとっては「ブッキング」だろうが「イベント」だろうが、触れに来てくれる「ライブ」は「ライブ」であって、それはもちろん出演する側も同じことで、それをこーいったツールで「分別」して話すのは野暮だと思ったし、コレは私たちライブハウス側のアレでしたので。
ですが、8月が「イベント」のみだってこと、私たちではなく地元で活動しているやつらに志があるんだっていうことを知ってほしいので、記しておきます。
この7年間で私たちが誇りに思える最も大きなことの一つ、それは「地元に志のあるやつが増えたこと」です。いや、言い方違うな。「志あるやつらが行動し始めたこと」ですね。
「やる」ってことがどれだけ大変かは、私自身も知っていますし、この先「続いていく・続けていく」というもっと大変なことにも、できるだけそばで支えていきたいとは思っています。当たり前ですが、私はココで活動するやつらの味方ですので。



戻りますよー。



8月は「ソレ」のみです。※ソレ→イベント

それぞれのイベントにそれぞれの「想い」ってのがありますし、最近思うのですが私の「思い入れ」ってのが逆にそのイベントへの興味をなくしてしまっている説(ヒキマ調べ)も浮上しておりますので、個人的には「知らねーよ!」なのですが、イベントをやってくれる皆さんに申し訳ないので割愛します...ね。
1日でもいいですし、私の希望は「より多く」ですが、是非ladderladderでのライブに触れに来てみてくださいね。
そして、その日々で出会うバンドやアーティスト(?)やあなたが知らなかった新しい音楽が一つでも多ければいいなーと、その出会いから始まるアレコレがあなたの日々の一部になったらいいなーと、割と表側の影側で見守っていきますね。てめーで言っててアレですが、見守るってコワイ。。

あ!1個だけ...届かせにくいアレを1個だけ。地元の人たちには届かせにくいアレなので。(結局言うスタイル)

「全部地元のやつらでやる1ヶ月」と言いましたが今年は1本だけ、「秩父というかladderladderに縁も所縁も思い入れももちこんでくれているヤツ」がイベントを組んでくれました。
八王子在住THE WELL WELLSの奥。
八王子MatchVoxとRips(ヨーロービル)のブッキング統括をやっている私の魂友なのですが、「周年祝わせてよ」という一言により実現しました8/13の「チチオウ -秩王-」というイベント。
たびたびココを賑やかしに来てくれる「八王子軍団(言い方悪い!)」が襲撃にきます。この日にかぎり私もイベントに関わっていますので、あいつの想いに応えたいので是非。



コレにかぎらず、全日程「触れてほしい1日」の連続ですので、よろしくおねがいします。



忘れもしない5年前。
東北のある街にある小さなライブハウスに尊敬し続けているバンドのライブを観に行った時に、そのバンドの人がライブ中に言ってたこと。いや、訂正します。完全に吠えてましたね。笑
「地方のライブハウスってのはなー、ライブハウスのやつがつくってんじゃねーぞ。地元のバンドがつくってんだ。」
続けていくたびに実感してます。


8月も8年目もこれからも、地元にもっと音楽を拡げていけるように、スタッフ一同精進していきます。
これからこそよろしくお願いします。

ladderladder
ヒキママサノリ

 

HP復旧しましたー!!!!

 

故障中は大変ご不便をおかけしまして、本当に申し訳ありませんでした。

もう大丈夫です。

 

遅ればせながら1月30日以降のスケジュールも無事UPしましたので、今後もよろしくお願いします。

 

そ・し・て!!

携帯電話でこちらをご覧になってくれているアナタに朗報です。

 

「携帯版のスケジュールが見やすくなりました。よ。」

 

これこそ、今までご不便をおかけしました。

安心してください。もう「次の日へ」を押し狂う日々とはさようならです。

 

パワーアップしたladderladder webをよろしくお願いします!

 

 

...ここ数日間、いろんなことがいっぺんに重なりまして少々塞ぎ込みがちだった私なのですが。

 

また一つ覚悟を決めなきゃいけないことがありましたので、決めました。

 

「いいこと」「悪いこと」一つずつね。

 

のちほど、HP上でも発表しますので「がっかり」&「ワクワク」してくださいね。

 

 

先日より、HP更新作業不能となってしまいました。

今できる作業は「このブログのアップのみ」となっております!

申し訳ありません!

原因不明のため、ただいま究明中です!助けて!!泣

 

とにかくスケジュールだけでも更新しておきたい!と思いまして、緊急ですがサブページを設けましたので、来月からのスケジュールはこちらでご確認ください!

 

http://www.anbai.net/ladderladder/index.html

 

お手数おかけして申し訳ありません。

携帯電話からも見れますのでどうぞご確認くださいね!

 

よろしくお願いします。

2011年になりましたね。

みなさんにとっての2011年が、2010年よりも素敵な一年になりますように。

遅ればせながら、先日ladderladderの2011年もスタートしました。

2011年も「地元にもっと音楽を!」をモットーに、スタッフ一同精進していきます。

本年もよろしくお願いします。

 

 

...と、挨拶はさておき、ladderladder的2011年一発目のイベントは、

 

「PARKDINER meets ladderladder」

 

でした。

 

このイベントはですね、茨城県つくば市にあります「つくばPARKDINER」との合同で企画していまして、「2日間同じメンツでお互いの地元でやりあう」というイベントです。

この「つくばPARKDINER」というライブハウスならびに店長とは、私個人的にも非常に親交が深く、私たちがladderladderをつくる以前からこのイベントを始めていまして、今回が3回目となります。

 

つくばと秩父、どちらも決して栄えているとは言えない街で「音楽とともに過ごしている」お互いが、お互いの地元、地元の音楽環境なども考えたうえで「何かやれることはないか?」と導き出したイベントです。

俗に言う「交歓イベント」というのは、私好きではありません。

反感を買う話かもしれませんが、1バンドマンとしても、どうにも腑に落ちないのです。

そんな私ですので、ライブハウス同士の交歓イベントにはものすごく慎重になります。ですので「つくば」としかやってません。この先はわかんないですけどね。

 

そんな「つくば」とだからできるイベント。

濃厚な2日間でした。今年もいろいろ考えることができました。

私がいろいろ考えるくらいですから、お互いの「地元で活動しているバンド」たちはいろんなことを思ったはずです。

 

 

それでいいと思います。

何かを考えたり、悩んだり、迷ったり、動き出したり...いろんなことがあると思いますが、「気づくきっかけ」くらいは与えられた2日間だったんじゃないかと思います。

そこは、1年前からの進歩だね。バンドもライブハウスも。

 

出演してくれた全5バンドにはホント感謝しています。

 

「これからこそがんばれ!」という言葉を送りたいです。

 

 

今回改めて思ったことがあります。

やはり「ライブハウスの人間」が「バンド」のためにできることは、そんなにないなと。

もちろん私も1バンドマンとして、ライブハウスなしでバンドはできないと思っていますし、ライブハウスは大切な場所です。

ただもっと大切なことは「その場所に集まるバンド・人」だと思います。

 

私ができることで胸を張れることといえば「あなたのバンドを応援する」くらいでしょうかね?

 

そんなもんです。

 

全てを言ってしまうと私の存在自体が危うくなってしまいそうなので、やめておきますがね。

 

...と、こんな2011年のスタートです。

一発目のイベントが「これ」でよかったです。

また来年もやろう!と素直に思えました。1年ぶりに。

 

 

のっぴきならない日々を過ごしております!!

言い訳ですがすんません!

 

前回、どーなっちまうんだ?日本!...と書きましたが、訂正いたします。

 

 

どーなっちまうんだ!?世界!!!

 

 

...と、一丁前に世界を憂いつつも、自分と自分のまわりのほんの小さな世界の中でいっぱいいっぱいな私です。汗

 

 

当たり前ですけど、人ってよくわからないですね。苦笑

 

 

それでも私たちは、自分以外の誰かと、つかず離れず、共に生きていくわけです。一生。

一人で何でもできるような気がしていた何年も前の自分。

一人じゃ何もできないことを気づいた何年も前の自分。

 

人はみな、まわりのおかげで生きている。

 

そんなことに改めて気づく(別に何があるわけでもなく、ふと)冬の夕暮れ。

 

いかがお過ごしですか??

 

 

私は最近、ご立腹です。

 

 

腹の立つことが多すぎて(ムカつくってやつです)、たびたび貧乏ゆすりをしながらも机に向かい、こうして一向に慣れないパソコンのキーボードをポチポチやってます。

 

ポチポチやってます!!

 

 

本当に思っていることを口にもできず、ただただ笑って電話を切る毎日、日々禅問答を繰り返しています。

 

 

ああ、人ってホントよくわからない。苦笑

 

 

...と、まあ怒りや苛立ちからはポジティブな思考やいいイメージは何も浮かばないので、たいして気分転換もできないですが、なるべくなら笑っていようと。

 

頭の片隅に出てくる、明るく楽しいイメージを引っ張りだして、できることならソレが頭の中に広がっていくことを切に願いながら、今日を生きます。

 

明るいニュース、急募!!!!笑

 

 

それでは、ネガティブモードから脱出します。誰のためでもなく自分のために!

 

次書く時は、明るい話できるようにしますね!

 

 

 

よくないニュースばかりですねー。

 

 

 

どーなっちまうんだ!日本!!

 

 

 

...と、自分のこともままならない私ですが、いっちょまえに国を憂いてみました。

どんな環境でも、そこに人がいる限り「わたしとあなたと誰か」は存在していて、それぞれの関係性なくして成り立たないのはわかってはいるのですが...

 

 

誰が悪い?よりも、どうすれば良くなる?を考えてほしいです。もちろん自分も含めてですが。

 

 

 

 

 

 

...まさにそんな秋ですな。

 

晴れたり雨だったり、暑かったり寒かったり...と、めまぐるしい天候の変化に体がまったくついていきません。

 

 

そんなこんなで、怒涛(いつも言ってるか!?)の9月終盤、一瞬の気の緩みから風邪を引きました。

月末と言えば、あれやこれやの事務的作業目白押しでして、若干テンパりつつな状態。

一息つきながら筆をしたためています。

 

 

マンスリーのコラムでも申したとおり、ladderladder的10月のライブスケジュールはですねー、まさに現在の日本の音楽シーン、ライブハウスシーンで絶賛活躍中なバンドばかりが登場します。(詳しくはスケジュールにて!)

まあ、もちろん今までもそうなのですがね。汗

なかなかわかってもらえていないのも切実な悩みでもありまして。

巷で耳にしている音楽だけが音楽ではないのですよ!って、以前から声を大にして言い続けているつもりなのですが、今まで「ライブハウス」という環境のなかった秩父だけに、頭抱えるくらい悩みは尽きません。難しいことほどやりがいもありますが。

 

自称音楽好きのみなさま。

一度いらしてみたらいかがでしょうか?

ライブハウスでしか感じられない空気を味わってみたらいかがでしょうか?

地元の子らも、一所懸命やってます。

もしかしたら、あそこの涼しげなコンビニの店員が汗ダクで演奏してるかもしれません。

もしかしたら、あそこの警備員が大声で叫んでいるかもしれません。

 

きっと、みなさんが思っている以上に、音楽は身近にあります。

 

いい音楽に触れながら飲むお酒の美味しさ、知ってください!(ちなみに、私はお酒は飲めませんので説得力ゼロです!笑)

 

 

私を含め、ライブハウスで活動しているバンドマン全員が、ライブハウスで待ってます!!

永遠に続くんじゃないかと思えた今年の夏。

終わりそうですね。

 

 

 

いきなりですが、永遠なんてないです。当たり前だけど。

 

 

ないから求めるのだと思います。

「この時間が永遠に続けばいいのに」って。

 

 

...というわけで、だいぶ過ごしやすくなりましたね。

空気の匂いも変わってきました。

 

こりゃ来るね...秋。

 

私、秋が好きです。

日ごと短くなっていく陽の光と、遅くなっていく夜明けも。

 

ちょっぴりセンチメンタルな気持ちになったりもしますが、胸の奥のほうが締め付けられるアノ感じも好きです。

 

 

夏が終わって秋がきて、秋が終わって冬がきて....また春がきて。

 

 

って、繰り返す季節の流れですが、なんとなくではない意思を持って流れていきたいですね。

逆らうわけでも、流されるわけでも、追いかけるわけでもなく、意思を持って流れていきたいです。

 

 

以前、とある人とこの会話をしたことがあるのですが。

 

 

当たり前に過ぎていく季節。

一生で、あと何回「秋」を過ごすことができるのか。

 

 

考えたことはありますか??

 

 

私は今年の秋(もうすぐですが...)で34歳になります。

今まで32回の「秋」を過ごしてきました。(幼少の頃は覚えてませんが。汗)

そして33回目の「秋」を迎えるところです。

人間の一生がだいたい80年(私たちみたいな不規則極まりない生活を送っている者はもっと短いでしょうが)だとして、もうすでに半分近くの「秋」を過ごしています。

 

 

あと何回の「秋」を感じることができるんだろう。

あと何回の「夏」を感じることができるのだろう。

 

 

 

...私、40回くらいかな?

 

 

 

.........少なっ!!!

 

 

ってね。

 

 

 

普段なんとなく過ごしている日々や季節や年月を、ほんの少しだけ違った角度で見てみると、どれだけ時間が大切なのかってことを思い出せます。

 

時間が大切だってこと、知ってるはずですから、思い出せます。

 

そういう私も、思い出したから(...じゃないけどね)こうやって今、いっこうに慣れないパソコンに向き合っています。

 

 

全部を大切にできたら、そんな素晴らしいことはないのだろうけど、聖人ではないので私には難しいです。

だからせめて、自分と、自分が大切にしている人・もの・場所、自分のことを大切にしてくれている人ぐらいは大切にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ遅くなりましたが...汗

 

1年前の8月8日にオープンしました「ladderladder」。

バンドが奏でる音楽を楽しみに来てくれたみなさん、そして出演してくれたバンドのみんなのおかげで1周年をむかえることができました!!

 

本当にありがとうございます!!!

 

 

20100808.JPG

「みんなが祝ってくれたぜー!」

 

 

 

いいことばかりじゃないけど、悪いことばかりでもない日々。

いや、思い返せばいいことばっかだったな!

 

 

 

手探りの1年目。

来てくれたみなさんには、何かと不便なことばかりだったでしょう。その節はホントごめんなさいね。

日が経つにつれ、いろいろと改善すべきことばかり。それはこの先もでしょうけど...汗

スタッフみんなであーだこーだしながら歩んだ1年間でした。

 

 

まだ1年?もう1年?

どちらもです。笑

 

 

8月の1周年月間中は、たくさんの人にお祝いのお言葉をいただいたりもしたのですが...

 

 

...「ありがとう」はこちらのセリフです。

 

 

バンドの皆さんへ。

地元にいろんな音楽を届けてくれてありがとう。

地元でいろんな音楽を奏でてくれてありがとう。

 

来てくれた皆さんへ。

バンドの奏でる音楽を楽しんでくれてありがとう。

一緒に「ライブハウス」を彩ってくれてありがとう。

 

「ありがとう」という言葉では、この感謝の気持ちが伝えきれないので、この先もスタッフ一同「地元にもっと音楽を!」をモットーに、皆さんのところに「いい音楽」を届けられるようにがんばりますからね!

 

 

この先、2年、3年、5年、10年と、この場所がみんなとともに成長していけるように力を貸してくださいね!オラに力を!!

 

いや、私たちに力をっ!!!

 

ご存知のように、埼玉県秩父市は小さな街です。

いつの日か、この街が「音楽で溢れる街」になるように、尽力したいと思います。

 

これからもよろしくお願いします。

先日(7.23)はSunnyday hit singersプレゼンツ「kaleidoscope world 3」でしたー!

 

彼ららしいイベントでした。ホント素晴らしいイベントでした。

 

「?らしい」ってなんなのか?

それが、「来た人にしかわからない!」っていうライブハウスの魅力であると私は思います。

 

あんな素敵な夜を創ってくれた彼らには、ホント感謝してます。手前味噌ですけど...。

 

 

...で、イベント終了後は、みんなで河原に移動してのBBQ!

夏ですから。

夏ですからね。

 

 

Sunnyday hit singersのメンバーが、前日より当日朝まで仕込みをしまして、酒やら肉やらカレーやら本気のBBQでした!

一部、何もしないでただただ楽しんでいるという、彼らの後輩連中にはホトホト愛想が尽きましたが、それ以外はすごく楽しかったっす。

 

こういうふうに思ってしまうのも、私、年とっちゃったんすかね?

絶対違うと思うんですけどね。

 

先輩が偉いとか、後輩が下だとか、そういうくだらないことを言いたいんじゃないのですが、ホント目に余ることが多すぎるんです。

 

 

目に余ることが多すぎるんですよ!

 

言ってわかるのは当たり前。

言わなくても気づくのが当たり前。

言ってもわからないのはクソヤロウ。

言わなれきゃわからないなんてありえない。

 

これは私が先輩に言われた言葉の一つです。人としてね。

 

 

私自身、今も後輩です。当たり前に。

 

先輩にあーしろこーしろなんて、教わったことありません。

人が人と関わる以上、先輩後輩とか関係なしで、最低限の心遣いは必要だと私は思います。

 

というわけで、あーだこーだなると思いますが、バンドだとかライブハウスだとか、先輩だとか後輩だとか、ではなく、それ以前に「人」として納得いかないので、あえて書きました。

 

 

おし!そんなわけで、BBQでのMVPをダイジェストでお送りします!

HOLIDAY IN THE SUNのドラムであるタカノくん。

数少ない最高の後輩です!

みなさん、よろしく!

 

takano1.JPG

「暴走開始!」

 

 

takano3.JPG

「完全停止後、自宅の庭にて。下半身を見てお気づきでしょうが、失禁GIGです。」

 

 

 

 

そして.....

 

 

 

 

 

takano2.JPG

「あまりに起きないので、そのまま放置。遠めから。」

 

 

 

 

以上、当日の模様でした。

 

 

 

 

 

 

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