
すごく楽しいイベントになりました。
だいぶ前からですが、「こんなイベントをやりたい!」と言っていたシュンスケ。
企画構想を練り始めてから実は相当の時間はかかりましたが、なんとか現実のイベントとしてスタートすることができました。
この日に向けて、脱線しながらも着々と準備を進め、初イベントならではの当日のバタバタ感も含め、ladderladderスタッフ一同楽しい一日が過ごせました。
今まで、こんなイベントに行ったことがありません。私自身。
もしかしたら、というか、茶番であることに間違いはないのですが、とにかく素敵な一日であったことも間違いないです。
DJ GORINGさんの、DJプレイ中の突然の「語り」であったり(調子に乗りすぎて、以降何かとマイクを握るようになる。苦笑)、french man flatの、最近私が観た彼のライブアクトの中でベストなスタイルだったり(映像も素敵でした!)、DJ HENRIの、素敵な選曲、そして、「地元の子らにいろんな音楽に触れてほしい」という思いの詰まったマイクパフォーマンスであったり(この日のDJはマイク握りすぎ!笑)、ケンタロウの弾き語りは、やはり素晴らしい歌声にグッときてしまったり、リベンジと彼が掲げて臨んだだけあって、メロディーをとても大事に唄を紡いでいる感じがとても心に響きました。
そして、イベントの締めくくりのシュンスケ。まさしく茶番ではありましたが、とにかく存在感がありました。カバー中心の中聴けた「1994」は、勝手にいろんなことを思い出せたりしまして、ladderladderの日々の中でも特別な一日が、より特別な時間に変わりました。

ライブレポに感じるかもしれませんが、これはライブレポではありません。私、ライブレポというものが嫌いです。
ライブに行けなかった人が、その日のライブのことを知れる...という意味でのライブレポは嫌いです。批判ではなく、私自身が嫌いなだけですが。
生意気ですが、一バンドマンとしても、一ライブハウスのお兄さん(決しておじさんではない!苦笑)としても、「ライブハウスで起こるすべてのことは、ライブハウスにいなければ決してわからない」と思います。当たり前に。
一生の中で、その一瞬にしか起きないたくさんの小さな奇跡を観続けたくて、私をふくめ私たちは埼玉の端っこにライブハウスを創りました。
ここでもたくさん奇跡は起こってますよ。
素敵な瞬間はいっぱいありますよ。
そんなことを心から感じれた素敵なイベントでしたよ。
また忘れられない一日が増えました。
来場してくれたみなさん、本当にありがとう。
次回は5月28日(金)、またゆるーい時間を過ごしましょうね。